会長挨拶

クラブ活動方針

会長 松本 憲旺

 

 今年度会長に就任させて頂きます松本でございます。
 2005年3月に大阪御堂筋ロータリークラブに入会させていただき今年で16年になります。その間には、大阪本町ロータリークラブとの合併という大きな変革もありました。
 さて、新型コロナウイルス(covid-19)の感染拡大を抑えるために日本国内でもワクチン接種が始まり少しの光明が見えてきましたが、各個人が感染防止に努めることには変わりません。当クラブに於いても前年度よりスクール形式の座席配置での例会実施や、ZOOM によるオンライン例会など感染防止に努めながら例会開催をしています。この様な状況下で、2021-2022年度の活動方針をどのように示したら良いかを日々悩みながら考えております。

 2021-2022年度 シェカール・メータ 国際ロータリー会長はテーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と示されました。会員基盤を広げながら、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、地域社会への奉仕を続けていくのは野心的な目標であることを認めた上で、「だからこそ皆さんの意欲が駆り立てられるでしょう」とメータ氏。「挑戦に立ち向かうことがロータリアンだからです」

 2021-2022年度国際ロータリー第2660地区 吉川 秀隆 ガバナーは、
地区ビジョンを下記のとおり示されました。

 ・私たち第2660地区はRIテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
  を理解し、地域の特性にあった活動をすることにより具現化します。
 ・ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会で良い変化
  を生み出します。
 ・世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努めます。
 ・それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指します。

 私たち大阪御堂筋本町ロータリークラブは、以上のことから、2021-2022年度の活動方針は「今だからこそ奉仕をする事に意味がある」とし、感染防止に最大の配慮を払いながらも会員の交流や親睦を深め相互の信頼と絆を育み奉仕したいと考えている。

具体的な活動内容としては、
 ・東日本大震災奉仕活動の10年目であり、最終年の区切りとしての記念となる物を
  作りたいと考えます。
 ・2020-2021年度から扉を開いた児童養護施設大阪西本願寺常照園の奉仕活動に
  ついては地区の重点施策である「教育の支援」を踏まえ、子供たちの成長と教育の
  充実の一助となる様な奉仕活動に努めたいと考えます。
 ・戦略計画委員会においては、コロナ終息後も見据えた会員の意見集約の中で、例会
  や各種行事への参加意欲を刺激するクラブとなりうる指針作りに取り組みます。
 ・提唱ローターアクトクラブの会員減少の歯止めと会員増強を直近の課題として
  取り組みます。
 ・今後最も重要となるのがコロナ禍での退会防止と会員増強です。
  これについては、委員会メンバーだけでなく全会員の力で会員増加を目指します。
 ・ロータリー財団及び米山の寄付額について地区目標額を目指します。

皆様の協力とご支援を頂きながら、会員相互の信頼と家族・友人との親睦を深め地区ビジョンにあるように「魅力ある・元気ある・個性ある」大阪御堂筋本町ロータリークラブを目指したいと思います。1年間よろしくお願いします

 

以上

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